
在ウズベキスタン韓国大使館主催韓国映画上映会/外務省提供
外務省は月曜日、韓国の文化とコンテンツを世界中の視聴者に紹介するため、60以上の在外公館を通じてグローバル映画文化プログラムを主催すると発表した。
同省によると、「コリアン・ストーリー・フェスティバル」構想の一環として、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、オセアニア、アフリカの韓国代表団は毎月韓国映画を上映し、世界中の観客が映画に登場する韓国の日常生活、料理、文化の側面を体験できる関連イベントを企画している。
6月の時点で21の在外公館がこのプログラムを主催しており、下半期にはさらに40以上の公館がイベントを開催する予定だ。
スイス、ノルウェー、ヨルダンの韓国代表団も地元の映画祭と協力して韓国映画を紹介している。
同省によると、上映スケジュールや関連イベントの詳細情報は、参加する在外公館のウェブサイトやソーシャルメディアアカウントで確認できるという。