南アフリカでイギリス人夫婦を殺害した犯人に終身刑が言い渡された


2018年2月に英国人夫婦を誘拐、強盗、殺害した罪で南アフリカの裁判所は3人に終身刑を言い渡した。

レイチェル・サンダースさん(64)と夫のロドニーさん(73)は、港湾都市ダーバンの北150キロ(93マイル)にあるナゴヤの森にいるときに誘拐された。

英国の植物学者たちは在来の植物と種子を収集し、数日後に川で遺体が発見された。

サフィディーン・アスラム・デル・ヴェッキオさん(46歳)とその妻ファティマ・パテルさん(35歳)、そしてマラウイ人のアハメド・ムサさんは先月殺人罪で有罪判決を受け、木曜日にダーバン高等裁判所クワズール・ナタール部により終身刑2刑を言い渡された。

同国の警察当局の発表によると、この3人はダーバン近郊でさまざまな品物の購入に使用された銀行カードを含む夫婦の持ち物を盗んだ罪でも有罪判決を受けた。外部の

夫妻の失踪直後、血痕のある車が発見され、銀行口座から73万4,000ランド(4万2,000ポンド、4万4,700ドル)が流出したと伝えられている。

終身刑に加えて、各被告には加重強盗罪で懲役15年、窃盗罪で懲役4年が言い渡された。

デル・ベッキオも、これとは関係のない悪意による器物損壊事件で懲役5年の判決を受けた。

被告の刑期も同時に執行される。



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