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米国とメキシコのカトリック司教、移民に対する人道的な扱いを呼びかけ

金曜日の夜、100人以上のカトリック司教、修道女、神父、教区民が米国とメキシコの国境を越える行列に参加し、移民を尊厳と敬意を持って扱うよう米国政府に訴えた。 アリゾナ州ノガレスから姉妹都市であるメキシコのソノラ州までのこの行列は、アメリカ建国250周年に合わせて計画された。 米国とメキシコの国境フェンスを見下ろすノガレスのセイクリッド・ハート教会でミサを捧げながら、アリゾナ州ツーソンのジェームズ・ミスコ司教は「私たちは一緒に仲良くなりたい。それが教会の目的だ」と語った。 カトリック指導者ら移民政策を批判 礼拝が終わると、聖職者と教区民は国境を越える際に整列して一緒にロザリオの祈りを始め、そこでメキシコ人の聖職者らも合流した。 アンボス・ノガレスで移民たちの支援に携わるフランシスコ会の修道女アイリーン・マッケンジー・シスターは、「暑さはひどい。実際、死に至るほどの暑さだ」と語った。 彼女は、最高気温36度(華氏96度)に耐えるこの行列を、団結のユニークな瞬間だと捉えた。 土曜日、アリゾナ州ノガレスのセイクリッド・ハート・オブ・ジーザス・カトリック教会で行われた第250回国境ミサで、カトリック司教らが米国とメキシコの国境前で演説する。写真:ロイター 「今、砂漠を横断している人々がいるのに、彼らは何も持っていないことに気づきました。 。それはそれに視点を与えます。ますます遠くへ行く人が増えています。彼らはもっと絶望的で、まだ渡ろうとしているのです。」 Source link