金曜日、ウクライナ北部の都市スームイの中心部でロシアの大規模な爆弾爆発があり、子供1人を含む少なくとも4人が死亡、27人が負傷したと同地域のオレハ・ハリホロフ知事が発表した。
最前線に近いスームィ地方やウクライナ南東部の他の地域もロシアの攻撃を受け、計6人が死亡した。
ハリホロフ氏はスミのストライキについてテレグラムに「ストライキの中心は高層マンション、店舗、通りだ」と書いた。 「人が多かったですよ、子供たち。」
ハリホロフ氏は、死者の中には5歳の少女とその母親も含まれていたと述べた。
同氏によると、負傷者は病院で治療を受けており、その中には重篤な状態の13歳の少年も含まれているという。

ヴォロディミール・ゼレンスキー大統領は、負傷者を治療する医療従事者、放置されたサンダル2脚とともに血にまみれた舗道、瓦礫と化した建物など、攻撃直後の写真を公開した。