
日曜日に釜山市南東部のBEXCOで開催される釜山国際モビリティエキスポで車両が展示される。聯合
現代自動車、韓国BYD、韓国メルセデス・ベンツ、その他自動車メーカー3社が、欠陥部品の修理のため韓国で14万6000台以上の車両を自主的にリコールすると運輸省が木曜日に発表した。
国土交通省のデータによると、ボルボ・カー・コリア、ジャガー・ランドローバー・コリア、ステランティス・コリアを含む6社は、合わせて38車種14万6505台をリコールする予定だ。
現代自動車は、計器盤制御システムにディスプレイのちらつきや消灯を引き起こすソフトウェアエラーが見つかり、「ツーソン」など2車種5万4792台をリコールする。
中国の自動車メーカーBYDは、シートベルトリマインダーの警告が他のメッセージによって隠れてしまう可能性があるため、SEALION 7を含む6モデルで1万8091台を発売する予定だ。
韓国メルセデス・ベンツは、ステアリングホイールの電子制御回路の耐久性に問題があるとして、「C 300 4MATIC」2,113台をリコールする。
韓国ボルボは、48ボルトスタータージェネレーターの部品に耐久性の問題があるため、XC60など7車種5万5405台を予防保全のためリコールする。
ジャガー・ランドローバー・コリアは、ステアリングホイールのエアバッグコネクターの耐久性問題に対処するため、ディフェンダー110 D240を含む21モデル計1万4373台をリコールする。
一方、ステランティス・コリアは、高圧燃料ポンプの部品に欠陥があり、走行中にエンジンが停止する可能性があるとして、300Cを1,731台リコールした。