米当局者は日曜夜、両国は「当面待機」し、船舶は海峡内外を「自由に移動」できると述べた。同当局者は、技術協議は「合意のすべての分野でも継続される」と付け加えた。
翌日、イランの外務副大臣兼首席技術交渉官のカゼム・ガリババディ氏は、今週技術交渉を行う予定はないと否定した。
これに対しドナルド・トランプ米大統領は、イランが火曜日にカタールの首都での会談を要請したと述べ、ホワイトハウスのキャロライン・リービット報道官は、ウィトコフ氏とクシュナー氏が「ハイレベル会談」のためドーハに飛ぶと発表した。
火曜日、カタール外務省報道官は記者会見で、米国特使2名が仲介者との会談のためドーハに到着したが、イラン当局者とはではなかったと述べた。
「協議は、もちろんイランとの交渉だけでなく、レバノンや地域のその他の問題も含め、懸念を引き起こすすべての地域問題を巡るものとなるだろう」と同氏は述べた。
「したがって、彼らはイランとの直接交渉や関連会合のためにここにいるわけではない。」
同氏はさらに、「私の知る限り、今後数日間に双方の間で直接会談が予定されているわけではない」と付け加えた。
アンサリ氏は、下位レベルの高官間の技術協議が進行中であり、後に高官レベルに引き上げる可能性があることを確認した。
同氏はさらに、「我々には核問題に関するコースがある。経済と国家のパフォーマンスに関するコースがある。安全保障と地域の安全保障に関するコースがある」と付け加えた。
同氏はまた、カタールに保有されているイラン凍結資産120億ドルのうち60億ドル(45億ポンド)の解放は、まだ行われていない米国とイランの協議の進展次第だと述べた。
イラン大統領は月曜日、資金凍結を解除するための措置は「進行中」であると述べた。